TrainerRoad(以下、TR)のAdaptive Trainingが正式リリースされました!!
TRの新機能、「Adaptive Training」が正式にリリース、実装されました。
僕はBeta版の時から使用していますが、Adaptive Trainingは他のトレーニングアプリにはないTRだけの素晴らしい機能です。
今回は正式リリースに際して、ベータ版から追加された機能があるのでそちらを紹介したいと思います
「Adaptive Training」については、以前にBeta版の紹介をしている記事があるのでご覧頂ければと思います。

なお、参照元が英語なので内容誤っていたらすみません・・・(参照元:TrainerRoad 公式HP)
「Time Off」カレンダーへの休息期間の追加が可能
Adaptive Trainingに追加された機能として、休息期間の設定ができるようになりました。
カレンダー上に「休暇」「病気」「怪我」等によるワークアウトをしない(できない)期間を設定することで、その期間に合わせてTRがトレーニングプランの見直しをかけてくれます。
ベータ版でもワークアウトをスキップすれば、同じようにプランの見直しはかけられていたようですが、実際にスキップするまでは見直しが実行されませんでした。(当然ですが)
ワークアウトは設定したトレーニングボリュームに基づき、期間中、目一杯組み込まれてしまうので、仕事やプライベートの予定と合わせるのが難しかったりします。
また、病気、怪我などで数日間休まざるを得なかったり、今だとワクチン休暇なども必要なので、トレーニングプランに休息期間を組み込めるのはありがたいなと感じます。
これでプライベートの予定を入れる為に、トレーニングをいつに振り替えたりとか、ワークアウト内容をどう変更したりとかで、頭を悩まさなくてもすみますね。
まぁ、可能な限りワークアウトはこなすのが1番ではありますが。。
「Adaptive Training」に今後追加されるであろう機能
ベータ版の時は屋外でのライドがProgression Levelsに反映されませんでした。
が、サポートページをみると屋外でのライドについても強度に応じてProgression Levelsに反映されるようになったみたいです!
今度屋外ライドした際に確認してみたいと思います。
現状はワークアウトデータの内、パワーのみが「Adaptive Training」に使用されているとのこと。
いずれは心拍数データやワークアウト終了時に登録する主観的強度も機械学習に取り込み、疲労感等を判定、トレーニングプランに反映していくようです。
これ、ほんと期待したい。
疲労を把握しながらトレーニングをやれたら、トレーニング効率を最大化できますからね。
逆にいうと常にギリギリのトレーニングをすることになるのかもしれませんが。笑
「Adaptive Training」の全機能を確認できてないですし、英語につき、理解も曖昧なところも多いので、使いながら適宜レビューしていきたいと思います。